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	<title>DIGITAL-BR</title>
	<link>http://digital-br.com</link>
	<description>Hello!! Welcome to The DIGITAL-BR!! Please view slowly..</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Dec 2008 01:35:55 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>オーダー＆レンタルドレス　ステラ</title>
		<description>2004年 12月 / ＤＭ作成
担当 / Eiko Goto
 

6年前に結婚式をあげた。ちょうど12月だった。
式場の貸し衣装では主人に見合うものがなく
雑誌にのっていたショップに行ってみた。
そこはオーダードレスとレンタルドレスを扱うショップで
オーダーレンタルドレスも取り扱っていた。

その見事なまでのセンスの良さ。
私は親が永年貯めていた互助会の範囲で
ドレスをｊ決定していたので
そのショップに切り替えることができず、とても残念だったが
主人のタキシードはとってもセンスの良いものが選べて
二人とも満足した。
指輪もステラさんにジュエリーデザイナーを紹介してもらい
オリジナルデザインの指輪をオーダーした。
「おじいさん、おばあさんになってもカッコイイ指輪」
というコンセプトで作ってもらった。
シルバーだけど
いい風合いのデコボコ感と滑らかカーブの指輪。
出来上がりにはすごく満足した。
主人のタキシードはとっても似合っていた。

その後、私が出産後、家族でお店に遊びに行った時も
快く、温かく迎えてくれた。

その素敵なショップの名は「オーダー＆レンタルドレス　ステラ」

オーナー夫妻もスタッフも皆、温かく、そして自分たちが
手がけるドレスのデザインに誇りと責任を持ち、
ひとりひとりに、心をこめて接してくれるので
結婚前の不安は期待感に変わる。
そんな素敵なショップはいつまでも私たち夫妻の心に残った。

その後、私がフリーのデザイナーになり
あるひ、ふとステラさんに連絡してみた。

その後、私はお客さんの立場から業者になり
いまだ、色々とお世話になっている。
今回は温かみあふれる山本社長から直々に連絡があった。

ショップを移転したけど忙しくてなかなか案内ができずにいるので
何か案内できる方法はないかという要望だった。

それならば、ショップの案内はＨＰでみればよいから
ＱＲコードやアドレスを載せて
捨てられずに額縁に入れてもらえるような素敵なハガキを
送付したら如何でしょうと提案した。

その提案でデザイン作成をスタートしたが
どういうデザインにしたらよいか悩んだ。
今風のグラフィカルなものではショップのイメージではないし
おしゃれイラストのイメージではない。
もっと素朴で暖かく、外国の田園風景のような
素敵なイメージにするには。。。

そうだ、水彩画だ。優しい色使いと素朴なタッチで。
そして新しい場所に移動したことが一目でわかるように
新しいビルのスケッチをイラスト化し
優しい、ふと立ち寄りたくなるイメージで。

そこで一枚描いてみた。
どうも私が書くとなんちゃってパースになる。
そこでイラストは優しい印象画を描く
ピアニスト＆水彩画家の丹生谷　秋子に依頼した。
実の姉でもある。
「あたたかみがあり優しいイメージで」とお願いしたところ
はじめはビルだけ描いてきた。
タッチはよいが何か寂しい。
グリーンをどこかに入れてというと
なぜか森の中にたたずんでいるようなイラストを描いてきた。
3枚描いてもらったが
森の中のイラストがイメージにぴったりだった。

実際森の中にはない。
きっと、ステラさんの話と写真でそのイメージが
彼女の中に浮かんだのだろう。
実際に周りに森はない。
でも「ステラは森の中にいるような居心地です」と
受け取ったお客様に感じさせればよいと私は思ったし
それを社長に説明した。

社長はとても評価してくれたので原画を送ると
額にいれて飾って頂けたようだ。

表はその絵に合う優しいピンクと
クレヨンで書いたような地図を載せた。

ステラさんはドレスのほかにもブライダル図書館を
されている。これからご結婚される方は予約をとって
ブライダルに関する情報をゆっくりと観覧できるそうだ。

福岡にお住まいでこれから式を挙げられるご予定の方には
ぜひぜひお勧めしたい。

オーダー＆レンタルドレス　ステラのHP
http://www.stella.jp/ </description>
		<link>http://digital-br.com/card/entry_671.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＷＥＢコンテスト作品</title>
		<description>2004年 12月 /ＷＥＢコンテスト作品
担当 / Eiko Goto
子育てに専念していた時期、ＷＥＢ投稿で
グラフィック作品コンテストがあることを知った。
このころは仕事を中断していたため
思いきり自分の感性を出せる！と思って作品にとりこんだ。
赤子が寝てる間に・・
そう思い、0歳の子供が寝てる間にせっせと作品づくりに励んだ。




Sectional View

ある日、キッチンに転がる野菜や果物を見て
多種多様に切りまくり、感じたものをデザインした。
野菜にはいろんな栄養とエネルギーになる力が存在する。
それらエネルギーなる力を私なりに表現したもの。


パパとお風呂

これは息子のセイイチローが赤ちゃんの時にパパと
お風呂に入っているところを撮影、外国の新聞記事を
イメージし、グラフィックをほどこしたもの。
わたしが大好きな作品である。


MyLoving Baby

生まれて半年ならないくらいの時に撮影。
私のセイイチローに対する愛を表現。


自販機・夜の顔

夜の散歩時に車のライトと信号のライトで光った
自販機のランプ。
すっとみつめるとその先に世界があるのでは
と想像しデザインしたもの。

以上4点を出品。このとき出展者は
1000人以上はいただろう。
結果は見事落選！
世の中にはスッゲー人がたくさんいるってことと
自分の平凡さを改めて感じさせられた。
でもこのときに、楽しい！
またデザインをやりたいっていう気持ち
が蘇りそれがきっかけになって今に至る。

たまにデザインと全く違う仕事をするときがある。
でも長く続かない。言いかえれば必要とされない（笑）

でもそれらはなんかの形でものすごく勉強にはなるのだが
やはりわたしはデザインすること
何かを作ることにしか
夢中になれない気質なのかもしれない。

私はこれしか出来ないのかなって思う時に
これらの作品を眺めその時の気持ちを確信する。 </description>
		<link>http://digital-br.com/catalog/entry_647.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>大建工業株式会社　 福岡コーディネートプラザ　</title>
		<description>2008年 9月 / ショールームデザイン
担当 / Eiko Goto


この大建工業株式会社の福岡ショールームは
ＴＯＴOと大建工業のコラボレーションである。
一般家庭のリビングの中にアイランドキッチンがあり、
スムーズな導線計画とくつろげるリビング。
パーティールームにふさわしいお洒落な空間を
提案している。
大建工業の什器、床などの各素材とＴＯＴＯの商品である
アイランドキッチンがうまく調和されている。
プロデュースは有限会社コムプロデュースの氏原社長。
私はここのデザイン・設計を担当した。

私が店舗設計デザインに憧れたのは１４年前。
お洒落なお店をセレクトして友人たちと食事や
お酒を飲むのが好きだった。
そして、それがやがて空間デザインへの憧れに変わり
私はプログラマーの仕事を辞め、ディスプレイデザイナーを
目指してインテリアデザインの学校に
アルバイトしながら２年通った。
ディスプレイも店舗設計のひとつですと入学前に
先生に勧められ店舗設計コースを選んだ。
だがディスプレイの授業はなかった。しかし
いつしか私はお店の設計を目指し始めていた。

当然、経験がないため就職は困難で数十社は落ちたであろう。
やっとの思いで久留米にある店舗設計に会社に入社。
しかし、何をやっても裏目に出てしまい五か月ででクビ。
その社長は「君はデザインに向いてないかもしれない」と
言われた。悔しくて涙が出た。悲しくてではなかった。
ただ悔しかった。
しかしその社長は怖かったがクビを言い渡された翌日
年内までいていいです、その間に探すといいよと
言われたので本当はとても親切な人だったのだろう。
その後６年間、毎年、社長から年賀状が届いた。

でも全てのやる気がなくなり
めげてパンやでバイトをするつもりで職安へ。
ところが職安までの道を間違い
戻っているときにお洒落で素敵なケーキ屋を発見。
そのケーキ屋のおしゃれさに一目ぼれし、パン屋を探さず
また懲りずに店舗設計の会社を受けた。
面接に行った会社は偶然にも
そのケーキ屋をてがけた会社だったことに運命を感じ
そこに５年ほど勤務した。
小さな会社だったので事務、経理からグラフィックデザイン、
店舗設計、現場監督までしなければならず
ほぼ毎日夜中まで働き、店舗の工事が入ると引き渡し前は
2、３日は家に帰れなかった。ペンキを塗る日々も。
そんな生活だったので全員Ｂ型の私の家族は
私の身体よりも下着の替えを心配した。

そこは居酒屋、美容室、バー、ランパブ、クラブ、
エステなんでもござれの会社だったので大変勉強になった。
２０代後半の人生をそこにをつぎこんだので
失うものも多かったが得るもの方が大きかった。

しかしそんな過酷な日々とおさらばし、
グラフィックに専念したくなり会社を辞めた。そして
今現在にいたるが空間デザインの憧れは捨てれなかった。

今年の夏に以前からの知人である株式会社エムズプロデュースの
月山美香社長に勧められ店舗デザインプロデューサーである
有限会社コムプロデュースの氏原さんに出会った。

私の夢はまたひとつ階段を上り始めた。

はじめは第一精工株式会社の展示会パネルの
グラフィックデザインの仕事を
紹介してもらった。

その後「設計もやってみる？」その
一言でやってみようかと思った。

設計は７年の時を超え私と再会した。
久々に徹夜で図面をひいた。
現場の職人さんとのやりとりも久々で
すごく楽しかった。
何よりも氏原さんのプロデュース力に刺激された。

私は人生で店舗設計に３回関わった。
最初の社長から常識を学び
二度目の社長から非常識を学んだ。

氏原さんは私のことを
何でも吸収するスポンジのような人間だという。
貪欲でなんでもやろうとすると笑う。

三度目はどうなるかはこれから見ものである。
二度あることは３度あるのか
それとも三度目の正直なのか。
私にも分からない。 </description>
		<link>http://digital-br.com/interior/entry_631.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Welcome board</title>
		<description>2007年 7月 /ウェルカムボード作成
担当 / Eiko Goto
 

店舗デザイン事務所に勤めていた時代の後輩が
結婚するという。
今から約、9年ほど前
彼女は私の10歳下で当時高校を卒業したばかりだった。
入社日、彼女は長い髪を切り、金髪の
ベリーショートにしてきた。
私は面喰らったが
当時の会社の個性が強い社長は笑い飛ばした。

感性が鋭く、デザイナーに適し、何でもこなす彼女。
愛くるしいので皆に愛されていたが
毎日帰りが深夜を回る、そのハードさに
辛さを覚え、半年ほどで辞めていった。
私とは年齢が10も違うのに何故だか馬があうので
今でも仲よくしてもらっている。

結婚で久留米から福岡に来た私を
追いかけてきたわけではないが
彼女は、1年ほど私の近所に住み、
そして結婚で別の区へ引っ越した。

その結婚の時に彼女が
「ウエルカムボード作ってくれませんか？」と
依頼してきた。そうか、それならば
最高に彼女らしいものを作らねばと心に誓った。

はじめ、可愛らしいカラーで何種か作った。
ポップな感じである。

  

そして、次にぱっとイメージにわいたそデザインは
後輩が以前クラブニュージックを愛したことを思い出し
クラブ風にハスをカッコよく。。って
これって結婚式がメインのはず。



私はデザイン的にはこれが一番好きだったがハスの花ことばが
別れを意味し（だから葬儀に使われるんだろう）
縁起が悪い。

そんな縁起の悪いもの送ったら恨まれる。
親戚達から何を言われるか予想すると怖い。

ということで花言葉から先に選んだ。
そして、熱愛、夫婦の愛、結婚、情熱の愛という
素敵な花言葉をもつ菩提樹の花をモチーフに
新郎新婦のイメージでデザインした。

彼女と彼の衣装合わせの写真、
彼女がもつ本質などを含めカラーを
ブルーと白にしたが、会場のテーブルクロスのブルー、
彼女の親戚のお姉さんが造ったティデイペアのぬいぐるみと
カラーがマッチしたのは偶然である。

彼女はとても喜んでくれて、
他のデザインも二次会用に使いたいと言って
他のポップなデザイン三種も使ってくれたようだ。

長い間、お世話になった後輩なので
私からの精一杯の思いの贈り物となった。
そして偶然にも写真屋さんが選んだ彼女の一生の
思い出のアルバムの表紙は
このウエルカムボードの風景だった。
どうやら私は彼女の人生に大いに参加（邪魔？）しているようだ。

 </description>
		<link>http://digital-br.com/postar/entry_553.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ダイニング　きんぎょ</title>
		<description>2008年 5月 /二つ折チラシ作成
担当 / Eiko Goto
 

 

「あんた、自信あるの？」
中洲のおかまバーのオーナーのきんぎょさんは言った。
本当は自信はなかった。でもないというと今流れている
空気が変わる気がしたので
とりあえず「あります」と答えた。

「あんた、はいとか言って、そうじゃなかったらぶったたくわよ」
冗談まじりに彼女（彼？）は言った。

ここは、福岡の中洲でも有名な
ショーパブ「ギャグマン」のオーナーが経営する
新しく出来たダイニングのお店「きんぎょ」

明治屋産業時代にお世話になった小野氏から連絡があり
福岡の印刷会社、宗像ビジネスの高山氏から
デザイナーを探しているということで
私が紹介された。そして挨拶にいったその日に、
きんぎょに挨拶にきたのである。

きんぎょはデザインには厳しいという。
「あっと驚くものでないとなかなＯＫが出ないから
困ってるですよね」と高山さんは言った。
私なんて。。。という気持ちと「私ならば！！」
その二つの気持ちが右へ左へと交差した。

一週間の猶予の中、考えても出ず、
あと三日どうしようと思った。
その夜、息子の見ていた「ドラゴンボールＺ」の動画を
何気ななくみていた。

赤とか黄色の光が交差している。
それか廻りくどいセリフが脳を刺激したのか
翌日、ぱっとデザインが浮かんだ。
それからとりかかり最終的に出来上がったのが
打ち合わせに行く前30分だった。
なぜいつもギリギリなんだ。追い込まれないと
出てこんないのか。

打ち合わせに行って披露の時がきた。
オーナーが私の方へ来てニヤリと笑う。
作品を見てじっとみつめこういった。

「センスいいじゃない、気に入ったわ。どっちもつくりたいわね。」
と提案の二つをどっちも印刷するというのだ。
面食らったがほっと安心した。
印刷会社の宗像ビジネス・高山さんも
「こんなケースは皆無です」と言って驚いていた。

その後の最終打ち合わせできんぎょさんは言った。
「あなたが女で私も中が女だからセンスが合うのよね」
そういって下さった時、私はほっと胸をなでおろした。 </description>
		<link>http://digital-br.com/flyer/entry_414.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医療法人八女発心会　老人介護施設　舞風台</title>
		<description>2007年 2月 /ロゴ作成
担当 / Eiko Goto


八女発心会グループの
医療介護老人施設　舞風台（ぶふうだい）のロゴ。
人里離れた緑の広い丘にそびえたつこの施設は全て1階縦で何棟かに分かれて
いることが気になっていた。
一見、独立したその住居棟は中央でつながっていた。

あとで聞くとそのどこからでも別の棟にいけるようになっており、
御老人にもスタッフにも分かりやすい造りになっていた。
行き交う御老人達はにこやかでもあり
私が知っている老人介護施設とはイメージがかけ離れていた。
中央のロビーでは何人かのご老人がテレビを見ていた。
おしゃべりをするおばあさん、寡黙のおじいさん
そこには家族と離れて静かに暮らす、酸いも甘いも
しょっぱいも全て知りつくした
人生の大先輩方の暮らす城となっている気がした。

だからこそ、この施設のロゴのデザインが私にとっても
八女発心会様にとっても
一番難しかったのではないかと思う。
【ロゴデザインコンセプト】
方角に合わせた玄亀、青龍、朱雀、白虎の計四つの
住居棟と宇宙の中心と考えられていた
北斗にちなんで名づけられた中央の管理棟を
上空からみた簡潔なマークで表現致しました。
四つの棟を結ぶ中心の管理棟はどこからでも行き来が
出来、皆が安心して楽しく助け合いながら
暮らせる場所、理想郷としての舞風台を
イメージ致しました。
中心には北斗を表現する星のマークが光っております。

このロゴは久留米リハビリテーション学院の
ロゴをもとに共通のイメージをもたせるよう
エンブレムを使用しており白衣の襟を正し
医療、介護、支援に従事するという意味を表します。
ケリューケイオンの杖は前回と同じく
医療のシンボルとして入れています。以前から
ご使用の舞風台の文字を
取り入れることにより近代的になりすぎず、
お年寄りでも親しみを感じられるよう
和の要素も取り入れております。

【カラーコンセプト】
医療法人八女発心会グループは古事にならい
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。
舞風台は白虎にあたりますので白と銀を選択しています。
白は少し黄を足し、
銀は深みのある濃いシルバーにすることで
シンプルな組み合わせを奥深い色合いにしています。

医療法人　八女発心会　老人介護施設　舞風台のＨＰ
http://www.himeno.or.jp/ </description>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_408.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医療法人　八女発心会　姫野病院</title>
		<description>2007年 2月 /ロゴ、看板作成
担当 / Eiko Goto


医療法人八女発心会グループの姫野病院のロゴ。
打ち合わせで他のデザインに変更にされそうになったとき、
院長登場。「かっこいいですね、僕はこれが好きです。」
この一言で変更されずに決定。
ほっと胸をなでおろした。
私も変えたくなかったから。
院長、ありがとうございます。

ロゴが決定した後に
屋外電飾看板、案内板、電照サインをデザインした。
全体的に柔らかいカラーに統一。
この写真は友人が車から撮影してくれたもの。




【ロゴデザインコンセプト】

姫野病院は一人一人の健康と我が国の医療の向上のために
たゆまぬ意識改革を行い、
健全な経営のもとに患者様の目線に立って懇切丁寧に医療を
提供していく病院であり、前回の事件のイメージを覆す為、
八女中央病院から名を改め
心新たに復活し、地域の皆様に良い医療を提供してくと
いうコンセプトでロゴを作成致しました。

Ｈは姫野病院のＨを意味します。Ｈは医療のシンボルである
ケリュウーケイオンをあがめ、
人と人が握手をしてる姿にも見えるようエンブレムに沿って
作成しております。
このロゴは久留米リハビリテーション学院のロゴをもとに
共通のイメージをもたせるようエンブレムを使用しており
白衣の襟を正し医療に従事する
という意味を表します。
ケリューケイオンの杖は前回と同じく
医療のシンボルとして入れています。

【カラーコンセプト】
医療法人八女発心会グループは古事にならい
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。
姫野病院は朱雀にあたりますのでオレンジを選択しています。
落ち着いたオレンジに高貴なイメージの金との配色を
ご用意致しました。

医療法人　八女発心会 姫野病院のＨＰ
http://www.himeno.or.jp/ </description>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_390.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医療法人　八女発心会</title>
		<description>2007年 2月 /ロゴデザイン
担当 / Eiko Goto


前回紹介した久留米リハビリテーション学院のロゴに引き続き、
1年後、法人のロゴを依頼された。
このとき、セクションが全部で4つあり、学校以外に
姫野病院、老人介護施設、そして
医療法人八女発心会の3部門の
ロゴをデザインしてほしいという依頼だった。

久留米リハビリテーション学院のロゴと
どこか統一して欲しいという条件の他に理事長の希望で
「古事にならい青龍（東・春）、白虎（西・秋）、
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味を
持たせてほしい」という。頭をひねった。

コンセプトはあるのだからそれに従えばよいのだが
それを表現するのが難しかった。

一度打ち合わせに伺い、病院を見せて頂いたが
イメージがわかず、何度も何度も
担当方とメールや連絡をかわし、そして
3部門のロゴが出来上がった。

出来上がった時、
久留米リハビリテーション学院の今福統括部長は
こういうメールを下さった。

「すべて良い仕上がりになりましたね。五島さんは
ロゴ作りでは日本の第一人者になれるでしょう．．．。」
そのメールを読んだとき、感激し、涙が出た。

私はロゴをデザインするとき、クライアントが100年先まで
繁栄できるように考える。

コンセプト、カラー、ひとつひとつ真剣に取り組む。
だが、ロゴデザインは私ひとりでは良いロゴはできない。
クライアントの思いが必要だ。

依頼側と作成者が一緒に、作り上げていくものだと思っている。
その時の思いが、100年先、その先もずっと受け継がれるように
いつもそう願っている。

二度目の打ち合わせの時に理事長、理事、院長も
ご出席いただいたのだが皆さまのお顔を拝見し、
ご意見を頂戴し、イメージがさらに膨らんだ。

その後、姫野病院の看板デザイン、全部門の名刺で
今もなお、お付き合いいただいている。
名刺を通じてロゴがどんどん人の目に触れていく。

私が死んでも、ロゴたちは生き続ける。
100年先でも200年先でも
クライアントがずっと繁栄してくれることを願って。

【ロゴコンセプト】
八女発心会は久留米リハビリテーション学院、
無風台（グループホーム無風台も含む）、姫野病院を統括して
いる組織の長としてこれら三つのクループをまとめ、
監修する存在であります。
誠実で正しく、高貴な存在であり続けることが大事に思えます。
このろごはそのイメージを頭においてデザインいたしました。
漢字を利用することで何の会社（法人）なのかを明確にし、
レトロな風合いの文字入れることで
全体のイメージを和らげ、お洒落に仕上げました。

八女発心会の頭文字をとり高貴で洗練された
イメージのマークを作成し、そのまわりは
前回の久留米リハビリテーション学院様のロゴと
共通のエンブレムを使用し
全組織を導くべき襟を正した人の真の姿を表現させています。
ケリューケイオンの杖は前回と同じく
医療のシンボルとして入れています。

【カラーコンセプト】
医療法人八女発心会グループは古事にならい
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。
八女発心会は玄亀にあたりますので黒を選択しています。
今回は純粋の黒と黒に近い濃紺をご用意致しました。
紺の場合は青龍にあたり、これから拡大、
成長される八女発心会グループ全体が滝のように成長していく
青年期を意味するのではないでしょうか。

医療法人　八女発心会のＨＰ
http://www.himeno.or.jp/ </description>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_378.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>花福窯ポスター</title>
		<description>2007年 8月 / ポスターデザイン
担当 / Eiko Goto


陶芸家・花城紀之氏が陶芸教室をもっと広めたいから
教室の外に貼るポスターと教室におくチラシのようなものを
作れないかと言ってきた。
それならば、ポストカードはどうかと勧めた。
ポストカードならそのまま切手を貼ってだせるし、
チラシのように捨てられないしいいのでは？
ということでポストカードも作成。

問題はポスター。
雨ざらしになるからインクジェット＋ラミネートでは
耐水、耐光性に欠ける。

1枚だけの作成だからポスター印刷では単価が高過ぎる。
そこでテントによく素材のＰＥＴ印刷に決めた。
これならば耐水、耐光性もバッチリ。

花城氏は今は二階建ての古い木造のアパートを改造し
1階の外には窯があり
店内は教室、作成室。二回がギャラリーとなっている。
彼は自分の感性で焼き続けている。

そして福岡の知り合いの雑貨ショップにも作品を置いている。
私もこういうイメージで・・とお願いし、
大皿と姉の遺品であるアクセサリー入れを作ってもらった。

花福窯は温もりがありいい味の作品が多い。
彼の出す色加減が私は好きだ。
陶芸も習いたいが時間がなかなかとれないので
いつかはとは思うのだが。。

今回の彼のポスターには、花福窯のこだわり、
彼の人柄もよく伝わるよう、彼自身にモデルになってもらった。
私がカメラのファインダーを彼に向けると
彼は緊張の色もみせずに、もくもくと自然に作品を作っていた。

こんなアップ、恥ずかしいからちょっと・・という彼だったが、
その作品はこういう人が作っている！
こういう先生に教わる！とアピールしたいから、
ぜひ、載ってほしいといい、彼に登場していただいた。

出来上がりを見ると満足してくれたようで
自分自身がアップで出ててもまんざらではない様子。

全体の色のイメージも彼がよく愛用する色・グリーンを
全体カラーに使った。
彼の作る温かく、味のある作品がこのポスターで
表現出来てれば何よりだと思う。 </description>
		<link>http://digital-br.com/postar/entry_367.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>八女発心会　専門学校久留米リハビリテーション学院</title>
		<description>2006年 3月 / 校章（ロゴ）、バスサイン作成
担当 / Eiko Goto


上記の校章を依頼されたとき、私なんぞが
学校の校章のデザインなんて・・・など
微塵にも思わなかった。ロゴマークがデザインできる！
その喜びでいっぱいだった。
旦那は普通なら「こんな規模のマークは私で良いのだろうか？」
と思うだろうけどその辺が図太いというか、
なんかすげーよねっと言っていた。

友人の勤める久留米リハビリテーション専門学校の
校章マークのデザインを依頼され５つほど試行錯誤し、
このころはまだ子供が1歳で預けてなかったので
昼間は子育てのため出来ず、子供が寝た夜中や
集中できる朝方に仕事をしていた。

学校側とは昼間に連絡をとりあうので片手に電話やマウス、
片手にプラレールや電車おもちゃといった日々もあり、
学校側の要望、私の提案、思考をうまく
とりあいながらなんとか提出できた。

途中で学校側の要望が増えてデザインが
ガラッと変わりそうになったときに、
自分のデザインではなくなると泣きそうになった。

それをすばやく察知した旦那が悪役を買いながら私に
「趣味？仕事？、今は趣味でしょ。（意地悪く）
それなら自分のデザインを貫いたほうがいいと思うよ」
と背中を押してくれた。私は仕事と思っていたので
かなり口論になってバトルになったが
そのおかげで私は自分の気持ちをうまく整理し
友人に伝えることができた。

もう、夜でお仕事は終わって自宅に戻っていたであろうに
友人は電話ですばやく上司にそのことを伝えていたので
私がやっぱりワガママだからいいやって電話しなおしたとき
まだ１時間もたってなかったのにもうすでに伝わっていた。

学校側は快く、その私の気持ちをわかってもらえて
デザインの変更をしなくてよくなった。
私も自分のワガママだけを通すわけには行かないと思い、
学校側の要望を取り入れ、私の譲れないところは譲らないといった
具合で朝方、マークが完成。



そして、スクールバスのデザイン（カッティングシートのみ）も
作ることになった。バスのデザインはしたことなかったが
征一朗の電車好きのおかげでいろんな電車を普段から
みていたおかげで頭にすっと浮かんできた。

それから三ヶ月。友人の話では学校側は校章マークや
バスをえらく気に入ってくれてるらしく校章マークを乗せた
バスは予定より台数が増えたという。

私を紹介したので自分は鼻が高いと言ってくれて
私は泣きそうなくらい嬉しかった。

そしてトートバックも作ったらしく、友人は４枚と名刺を２枚、
ロゴマークが乗っているパンフレットを２冊送ってきた。
パンフレットには校章マークとデザインコンセプトが
しっかりと記載されていた。

私が考えた文章がそのまま載っていたので
なんか照れくさいけどすごく嬉しかった。

友人は５年前に私のデザインをみていたので覚えてくれていて
今回依頼してくれたらしい。今回本当に助けられたし
チャンスをくれて、とても感謝している。
そしてムカつく言い方で私を挑発し、真の気持ちに気づかせ、
意思を通させた旦那に本当に感謝している。

私はこれが趣味でも仕事でもロゴマークに関しては
依頼者側とデザイナーの気持ちがひとつにならないと
いいものは出来ないと考える。

もちろん、デザイン代を頂いているのだから
依頼者の要望を取り入れるのは
当たり前だが言いなりになってもいいものは出来ない。

お金を払ってデザインを買ってくれているのだから
パソコン操作のオペレータになってはいけなｉと思う。

だからと言って私の芸術作品ではないのだから
自己満足をおしつけても長くは続かないだろう。
学校にはこれから100年以上長く運営し欲しい。
そしてこの校章を長く使って欲しい。

私がお婆さんになったりお墓に入っても
私の子孫たちが「この学校の校章、ばあちゃんが作ったんだよ」と
周りに自慢してくれたらデザイナーとしては
それほど嬉しいものはないなあと一人妄想するのであった。
【ロゴデザインコンセプト】

人・ネットワーク・自然・ｅ－ｓｃｈｏｏｌ

緑にはぐくまれた大自然の静かな環境の中で伝統を守りつつ
最先端の医療技術を最先端の学業システムで
効率よく学べ、なおかつ、人と人のつながりを大切に
していますという意味をこめています。

伝統を表すエンブレム（枠）は襟を正した人の背中にも見え、
信頼、頼れるを意味しています。
医療関係で大事にされている古代ギリシャ神話に登場する
ヘルメスのケリューケイオンの杖を
シンボルとしそれを囲むように
ＫＲＩがぐるぐると円を描いています。
それはまるで古代から現代にアクセスされ、
ネットワークを育んでいるかのように思われます。

カラーは大自然をイメージした深いグリーンと
金を選び高級感をかもし出しています。

それは学生の誇りにもつながっていくと思います。
学校のＨＰはコチラ
http://www.kurumereha.ac.jp/
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