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	<title>DIGITAL-BR &#187; Interior</title>
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		<title>大建工業株式会社　 福岡コーディネートプラザ　</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interior]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年 9月 / ショールームデザイン
担当 / Eiko Goto

この大建工業株式会社の福岡ショールームは
ＴＯＴOと大建工業のコラボレーションである。
一般家庭のリビングの中にアイランドキッチンがあり、
スム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2008年 9月 / ショールームデザイン</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/ca3a0049.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-632" title="ca3a0049" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/ca3a0049-300x225.jpg" alt="大建工業" width="300" height="225" /></a></p>
<p>この<a href="http://www.daiken.jp/index_no.html" rel="nofollow" >大建工業株式会社</a>の福岡ショールームは<br />
ＴＯＴOと大建工業のコラボレーションである。<br />
一般家庭のリビングの中にアイランドキッチンがあり、<br />
スムーズな導線計画とくつろげるリビング。<br />
パーティールームにふさわしいお洒落な空間を<br />
提案している。<span id="more-631"></span><br />
大建工業の什器、床などの各素材とＴＯＴＯの商品である<br />
アイランドキッチンがうまく調和されている。<br />
プロデュースは有限会社コムプロデュースの氏原社長。<br />
私はここのデザイン・設計を担当した。</p>
<p>私が店舗設計デザインに憧れたのは１４年前。<br />
お洒落なお店をセレクトして友人たちと食事や<br />
お酒を飲むのが好きだった。<br />
そして、それがやがて空間デザインへの憧れに変わり<br />
私はプログラマーの仕事を辞め、ディスプレイデザイナーを<br />
目指してインテリアデザインの学校に<br />
アルバイトしながら２年通った。<br />
ディスプレイも店舗設計のひとつですと入学前に<br />
先生に勧められ店舗設計コースを選んだ。<br />
だがディスプレイの授業はなかった。しかし<br />
いつしか私はお店の設計を目指し始めていた。</p>
<p>当然、経験がないため就職は困難で数十社は落ちたであろう。<br />
やっとの思いで久留米にある店舗設計に会社に入社。<br />
しかし、何をやっても裏目に出てしまい五か月ででクビ。<br />
その社長は「君はデザインに向いてないかもしれない」と<br />
言われた。悔しくて涙が出た。悲しくてではなかった。<br />
ただ悔しかった。<br />
しかしその社長は怖かったがクビを言い渡された翌日<br />
年内までいていいです、その間に探すといいよと<br />
言われたので本当はとても親切な人だったのだろう。<br />
その後６年間、毎年、社長から年賀状が届いた。</p>
<p>でも全てのやる気がなくなり<br />
めげてパンやでバイトをするつもりで職安へ。<br />
ところが職安までの道を間違い<br />
戻っているときにお洒落で素敵なケーキ屋を発見。<br />
そのケーキ屋のおしゃれさに一目ぼれし、パン屋を探さず<br />
また懲りずに店舗設計の会社を受けた。<br />
面接に行った会社は偶然にも<br />
そのケーキ屋をてがけた会社だったことに運命を感じ<br />
そこに５年ほど勤務した。<br />
小さな会社だったので事務、経理からグラフィックデザイン、<br />
店舗設計、現場監督までしなければならず<br />
ほぼ毎日夜中まで働き、店舗の工事が入ると引き渡し前は<br />
2、３日は家に帰れなかった。ペンキを塗る日々も。<br />
そんな生活だったので全員Ｂ型の私の家族は<br />
私の身体よりも下着の替えを心配した。</p>
<p>そこは居酒屋、美容室、バー、ランパブ、クラブ、<br />
エステなんでもござれの会社だったので大変勉強になった。<br />
２０代後半の人生をそこにをつぎこんだので<br />
失うものも多かったが得るもの方が大きかった。</p>
<p>しかしそんな過酷な日々とおさらばし、<br />
グラフィックに専念したくなり会社を辞めた。そして<br />
今現在にいたるが空間デザインの憧れは捨てれなかった。</p>
<p>今年の夏に以前からの知人である株式会社エムズプロデュースの<br />
月山美香社長に勧められ店舗デザインプロデューサーである<br />
有限会社コムプロデュースの氏原さんに出会った。</p>
<p>私の夢はまたひとつ階段を上り始めた。</p>
<p>はじめは第一精工株式会社の展示会パネルの<br />
グラフィックデザインの仕事を<br />
紹介してもらった。</p>
<p>その後「設計もやってみる？」その<br />
一言でやってみようかと思った。</p>
<p>設計は７年の時を超え私と再会した。<br />
久々に徹夜で図面をひいた。<br />
現場の職人さんとのやりとりも久々で<br />
すごく楽しかった。<br />
何よりも氏原さんのプロデュース力に刺激された。</p>
<p>私は人生で店舗設計に３回関わった。<br />
最初の社長から常識を学び<br />
二度目の社長から非常識を学んだ。</p>
<p>氏原さんは私のことを<br />
何でも吸収するスポンジのような人間だという。<br />
貪欲でなんでもやろうとすると笑う。</p>
<p>三度目はどうなるかはこれから見ものである。<br />
二度あることは３度あるのか<br />
それとも三度目の正直なのか。<br />
私にも分からない。<a href="http://www.daiken.jp/index_no.html" rel="nofollow" ></a></p>
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