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	<title>DIGITAL-BR &#187; Logo</title>
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		<title>ピッツェリア　ナオ</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年 /ロゴデザイン
担当 / Eiko Goto

石橋尚之シェフと出会ったのは８年ほど前、
私が明治屋産業の企画室でデザイナーをしていたころだった。
イタリア大使館のシェフをなさっていた経歴の方で料理の腕は
い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2010年 /ロゴデザイン</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<h4><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0435.jpg" rel="lightbox"><img src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0435-300x225.jpg" title="IMG_0435" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-831" /></a></h4>
<p>石橋尚之シェフと出会ったのは８年ほど前、<br />
私が明治屋産業の企画室でデザイナーをしていたころだった。<br />
イタリア大使館のシェフをなさっていた経歴の方で料理の腕は<br />
いうまでもなくレストラン事業のプロデュース力もすごい方で、<br />
全国各地にイタリアンレストランを展開。<br />
仕事の実績もすごい方だったし、初めてお会いした時に<br />
緊張したが面白い方だった。</p>
<p><span id="more-823"></span>レストランのロゴデザインでよくお世話になり私のへたくそな<br />
イラストを何故か気に入ってもらえてた記憶がある。<br />
私が辞める日、とっても大きなユリの花束を贈って下さった。<br />
見た目は少し迫力があったが心優しいシェフでした。</p>
<p>私が出産を経てフリーのデザイナーになったとき、<br />
シェフが独立開業され、薬院にイタリアンレストラン<br />
「カーサ　デ　ナオ」を出店するというお話を聞いた。<br />
すでにロゴデザインは他の方が作られていたので私には<br />
外の装飾のデザインをご依頼頂いた。</p>
<p>時は２年程たち、当時の直属の上司だったＯ氏より連絡が<br />
あった。彼は今は印刷会社のスゴ腕営業マン。<br />
いろいろお世話になりっぱなしである。<br />
それは３件目の「ピッツエリア　ナオ」を博多のリバレインに<br />
出店するのでそののロゴ作成をお願いしたいという話だった。<br />
すぐそばにシェフがいらした。<br />
翌日私はまず味・雰囲気を再確認したく、ランチを予約した。<br />
忙しいだろうから食べて帰るだけのつもりだったが石橋氏は快く<br />
「ピッツェリア　ナオ」への思いを語ってくれた。</p>
<p>「カーサ　デ　ナオ」は高級な感じがあり、特定のお客様や<br />
誕生日などの特別な日に来て下さるお客様が多いけど<br />
「ピッツェリア　ナオ」はもっとラフにカジュアルに普段使いに<br />
来てもらいたい。それがシェフの希望だった。</p>
<p>私は話を聞いていくうちに当時テレビチャンピオンでピザ職人<br />
対決に出演され、見事優勝を飾ったシェフのピザを回す姿を<br />
思い出した。それだ！<br />
カジュアルで親しみやすく、何のお店か一目でわかるには<br />
こシェフがピザをまわす姿をトレードマークにすればいい。<br />
直観でそう思った。そしてその思いを伝えるとシェフは頷き、<br />
ロゴ作りは始まった。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/092c7c4e73904ab81ce2686bfa4ba9c51.jpg" rel="lightbox"><img src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/092c7c4e73904ab81ce2686bfa4ba9c51-300x225.jpg" title="092c7c4e73904ab81ce2686bfa4ba9c5" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-861" /></a></p>
<p>最近の私はコンセプトという難しいことよりもストーリー性を<br />
大事にしている。<br />
そのデザインのひとつひとつに物語は必ずある。<br />
ピッツェリア　ナオ　はイアタリアの川沿いで白いパラソル<br />
のもと、たくさんにぎわうなか皆が楽しそうにピザやパスタを<br />
味わっている。<br />
雑音とともに聞こえる笑声。昼間っから赤ら顔のお客様。<br />
みんながマナーや他人を気にすることなく楽しく食べている。<br />
でもピザは職人の手によりひとつひとつ心をこめて作られらた<br />
職人の作品。そんなイメージを勝手にもりこんだ。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/6cdb60dd1aaf47d227f7cc68b66971eb1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/6cdb60dd1aaf47d227f7cc68b66971eb1-300x212.jpg" title="Pizzeria-Nao_ロゴA-1案OL" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-851" /></a></p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0438.jpg" rel="lightbox"><img src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0438-300x225.jpg" title="IMG_0438" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-855" /></a></p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/o0768057610673837078.jpg" rel="lightbox"><img src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2010/08/o0768057610673837078-300x225.jpg" title="o0768057610673837078" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-857" /></a><br />
ピッツェリア ナオ<br />
092-409-8703<br />
福岡県福岡市博多区下川端町3-1 イニミニマニモ　１F<br />
11:00?23:00(L.O.22:30)</p>
<p>http://www.web-soigner.jp/fair/em3/1841</p>
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		<item>
		<title>医療法人八女発心会　老人介護施設　舞風台</title>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_408.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 07:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年 2月 /ロゴ作成
担当 / Eiko Goto

八女発心会グループの
医療介護老人施設　舞風台（ぶふうだい）のロゴ。
人里離れた緑の広い丘にそびえたつこの施設は全て1階縦で何棟かに分かれて
いることが気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2007年 2月 /ロゴ作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_bunuudai1.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-409" title="rogo_bunuudai1" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_bunuudai1.png" alt="舞風台" width="131" height="151" /></a></p>
<p>八女発心会グループの<br />
医療介護老人施設　舞風台（ぶふうだい）のロゴ。<br />
人里離れた緑の広い丘にそびえたつこの施設は全て1階縦で何棟かに分かれて<br />
いることが気になっていた。<span id="more-408"></span><br />
一見、独立したその住居棟は中央でつながっていた。</p>
<p>あとで聞くとそのどこからでも別の棟にいけるようになっており、<br />
御老人にもスタッフにも分かりやすい造りになっていた。<br />
行き交う御老人達はにこやかでもあり<br />
私が知っている老人介護施設とはイメージがかけ離れていた。<br />
中央のロビーでは何人かのご老人がテレビを見ていた。<br />
おしゃべりをするおばあさん、寡黙のおじいさん<br />
そこには家族と離れて静かに暮らす、酸いも甘いも<br />
しょっぱいも全て知りつくした<br />
人生の大先輩方の暮らす城となっている気がした。</p>
<p>だからこそ、この施設のロゴのデザインが私にとっても<br />
八女発心会様にとっても<br />
一番難しかったのではないかと思う。<br />
【ロゴデザインコンセプト】<br />
方角に合わせた玄亀、青龍、朱雀、白虎の計四つの<br />
住居棟と宇宙の中心と考えられていた<br />
北斗にちなんで名づけられた中央の管理棟を<br />
上空からみた簡潔なマークで表現致しました。<br />
四つの棟を結ぶ中心の管理棟はどこからでも行き来が<br />
出来、皆が安心して楽しく助け合いながら<br />
暮らせる場所、理想郷としての舞風台を<br />
イメージ致しました。<br />
中心には北斗を表現する星のマークが光っております。</p>
<p>このロゴは久留米リハビリテーション学院の<br />
ロゴをもとに共通のイメージをもたせるよう<br />
エンブレムを使用しており白衣の襟を正し<br />
医療、介護、支援に従事するという意味を表します。<br />
ケリューケイオンの杖は前回と同じく<br />
医療のシンボルとして入れています。以前から<br />
ご使用の舞風台の文字を<br />
取り入れることにより近代的になりすぎず、<br />
お年寄りでも親しみを感じられるよう<br />
和の要素も取り入れております。</p>
<p>【カラーコンセプト】<br />
医療法人八女発心会グループは古事にならい<br />
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、<br />
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。<br />
舞風台は白虎にあたりますので白と銀を選択しています。<br />
白は少し黄を足し、<br />
銀は深みのある濃いシルバーにすることで<br />
シンプルな組み合わせを奥深い色合いにしています。</p>
<p>医療法人　八女発心会　老人介護施設　舞風台のＨＰ<br />
<a href="http://www.himeno.or.jp/" rel="nofollow" >http://www.himeno.or.jp/</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>医療法人　八女発心会　姫野病院</title>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_390.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>
		<category><![CDATA[Sign]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年 2月 /ロゴ、看板作成
担当 / Eiko Goto


医療法人八女発心会グループの姫野病院のロゴ。
打ち合わせで他のデザインに変更にされそうになったとき、
院長登場。「かっこいいですね、僕はこれが好きです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2007年 2月 /ロゴ、看板作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<h4><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_himeno4.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-399" title="rogo_himeno4" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_himeno4.png" alt="姫野病院ロゴ" width="131" height="151" /></a><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_himeno1.png"><br />
</a></h4>
<p>医療法人八女発心会グループの姫野病院のロゴ。<br />
打ち合わせで他のデザインに変更にされそうになったとき、<br />
院長登場。「かっこいいですね、僕はこれが好きです。」<br />
この一言で変更されずに決定。<br />
ほっと胸をなでおろした。<br />
私も変えたくなかったから。<br />
院長、ありがとうございます。<span id="more-390"></span></p>
<p>ロゴが決定した後に<br />
屋外電飾看板、案内板、電照サインをデザインした。<br />
全体的に柔らかいカラーに統一。<br />
この写真は友人が車から撮影してくれたもの。<br />
<a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/070820_145519_m.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-401" title="070820_145519_m" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/070820_145519_m-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p><!--more--></p>
<p>【ロゴデザインコンセプト】</p>
<p>姫野病院は一人一人の健康と我が国の医療の向上のために<br />
たゆまぬ意識改革を行い、<br />
健全な経営のもとに患者様の目線に立って懇切丁寧に医療を<br />
提供していく病院であり、前回の事件のイメージを覆す為、<br />
八女中央病院から名を改め<br />
心新たに復活し、地域の皆様に良い医療を提供してくと<br />
いうコンセプトでロゴを作成致しました。</p>
<p>Ｈは姫野病院のＨを意味します。Ｈは医療のシンボルである<br />
ケリュウーケイオンをあがめ、<br />
人と人が握手をしてる姿にも見えるようエンブレムに沿って<br />
作成しております。<br />
このロゴは久留米リハビリテーション学院のロゴをもとに<br />
共通のイメージをもたせるようエンブレムを使用しており<br />
白衣の襟を正し医療に従事する<br />
という意味を表します。<br />
ケリューケイオンの杖は前回と同じく<br />
医療のシンボルとして入れています。</p>
<p>【カラーコンセプト】<br />
医療法人八女発心会グループは古事にならい<br />
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、<br />
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。<br />
姫野病院は朱雀にあたりますのでオレンジを選択しています。<br />
落ち着いたオレンジに高貴なイメージの金との配色を<br />
ご用意致しました。</p>
<p>医療法人　八女発心会 姫野病院のＨＰ<br />
<a href="http://www.himeno.or.jp/" rel="nofollow" >http://www.himeno.or.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>医療法人　八女発心会</title>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_378.html</link>
		<comments>http://digital-br.com/logo/entry_378.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 22:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://digital-br.com/?p=378</guid>
		<description><![CDATA[2007年 2月 /ロゴデザイン
担当 / Eiko Goto

前回紹介した久留米リハビリテーション学院のロゴに引き続き、
1年後、法人のロゴを依頼された。
このとき、セクションが全部で4つあり、学校以外に
姫野病院、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2007年 2月 /ロゴデザイン</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_hosshinkai.png" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-381 alignnone" title="rogo_hosshinkai" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_hosshinkai.png" alt="医療法人八女発心会" width="130" height="151" /></a></p>
<p>前回紹介した久留米リハビリテーション学院のロゴに引き続き、<br />
1年後、法人のロゴを依頼された。<br />
このとき、セクションが全部で4つあり、学校以外に<br />
姫野病院、老人介護施設、そして<br />
医療法人八女発心会の3部門の<br />
ロゴをデザインしてほしいという依頼だった。<span id="more-378"></span></p>
<p>久留米リハビリテーション学院のロゴと<br />
どこか統一して欲しいという条件の他に理事長の希望で<br />
「古事にならい青龍（東・春）、白虎（西・秋）、<br />
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味を<br />
持たせてほしい」という。頭をひねった。</p>
<p>コンセプトはあるのだからそれに従えばよいのだが<br />
それを表現するのが難しかった。</p>
<p>一度打ち合わせに伺い、病院を見せて頂いたが<br />
イメージがわかず、何度も何度も<br />
担当方とメールや連絡をかわし、そして<br />
3部門のロゴが出来上がった。</p>
<p>出来上がった時、<br />
久留米リハビリテーション学院の今福統括部長は<br />
こういうメールを下さった。</p>
<p>「すべて良い仕上がりになりましたね。五島さんは<br />
ロゴ作りでは日本の第一人者になれるでしょう．．．。」<br />
そのメールを読んだとき、感激し、涙が出た。</p>
<p>私はロゴをデザインするとき、クライアントが100年先まで<br />
繁栄できるように考える。</p>
<p>コンセプト、カラー、ひとつひとつ真剣に取り組む。<br />
だが、ロゴデザインは私ひとりでは良いロゴはできない。<br />
クライアントの思いが必要だ。</p>
<p>依頼側と作成者が一緒に、作り上げていくものだと思っている。<br />
その時の思いが、100年先、その先もずっと受け継がれるように<br />
いつもそう願っている。</p>
<p>二度目の打ち合わせの時に理事長、理事、院長も<br />
ご出席いただいたのだが皆さまのお顔を拝見し、<br />
ご意見を頂戴し、イメージがさらに膨らんだ。</p>
<p>その後、姫野病院の看板デザイン、全部門の名刺で<br />
今もなお、お付き合いいただいている。<br />
名刺を通じてロゴがどんどん人の目に触れていく。</p>
<p>私が死んでも、ロゴたちは生き続ける。<br />
100年先でも200年先でも<br />
クライアントがずっと繁栄してくれることを願って。</p>
<p>【ロゴコンセプト】<br />
八女発心会は久留米リハビリテーション学院、<br />
無風台（グループホーム無風台も含む）、姫野病院を統括して<br />
いる組織の長としてこれら三つのクループをまとめ、<br />
監修する存在であります。<br />
誠実で正しく、高貴な存在であり続けることが大事に思えます。<br />
このろごはそのイメージを頭においてデザインいたしました。<br />
漢字を利用することで何の会社（法人）なのかを明確にし、<br />
レトロな風合いの文字入れることで<br />
全体のイメージを和らげ、お洒落に仕上げました。</p>
<p>八女発心会の頭文字をとり高貴で洗練された<br />
イメージのマークを作成し、そのまわりは<br />
前回の久留米リハビリテーション学院様のロゴと<br />
共通のエンブレムを使用し<br />
全組織を導くべき襟を正した人の真の姿を表現させています。<br />
ケリューケイオンの杖は前回と同じく<br />
医療のシンボルとして入れています。</p>
<p>【カラーコンセプト】<br />
医療法人八女発心会グループは古事にならい<br />
青龍（東・春）、白虎（西・秋）、<br />
朱雀（南・夏）、玄亀（北・冬）を意味します。<br />
八女発心会は玄亀にあたりますので黒を選択しています。<br />
今回は純粋の黒と黒に近い濃紺をご用意致しました。<br />
紺の場合は青龍にあたり、これから拡大、<br />
成長される八女発心会グループ全体が滝のように成長していく<br />
青年期を意味するのではないでしょうか。</p>
<p>医療法人　八女発心会のＨＰ<br />
<a href="http://www.himeno.or.jp/" rel="nofollow" >http://www.himeno.or.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>八女発心会　専門学校久留米リハビリテーション学院</title>
		<link>http://digital-br.com/logo/entry_353.html</link>
		<comments>http://digital-br.com/logo/entry_353.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 15:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>
		<category><![CDATA[Sign]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年 3月 / 校章（ロゴ）、バスサイン作成
担当 / Eiko Goto

上記の校章を依頼されたとき、私なんぞが
学校の校章のデザインなんて・・・など
微塵にも思わなかった。ロゴマークがデザインできる！
その喜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2006年 3月 / 校章（ロゴ）、バスサイン作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_rehai1.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-357" title="rogo_rehai1" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_rehai1.png" alt="久留米リハビリテーション学院　校章" width="130" height="151" /></a></p>
<p>上記の校章を依頼されたとき、私なんぞが<br />
学校の校章のデザインなんて・・・など<br />
微塵にも思わなかった。ロゴマークがデザインできる！<br />
その喜びでいっぱいだった。<span id="more-353"></span><br />
旦那は普通なら「こんな規模のマークは私で良いのだろうか？」<br />
と思うだろうけどその辺が図太いというか、<br />
なんかすげーよねっと言っていた。</p>
<p>友人の勤める久留米リハビリテーション専門学校の<br />
校章マークのデザインを依頼され５つほど試行錯誤し、<br />
このころはまだ子供が1歳で預けてなかったので<br />
昼間は子育てのため出来ず、子供が寝た夜中や<br />
集中できる朝方に仕事をしていた。</p>
<p>学校側とは昼間に連絡をとりあうので片手に電話やマウス、<br />
片手にプラレールや電車おもちゃといった日々もあり、<br />
学校側の要望、私の提案、思考をうまく<br />
とりあいながらなんとか提出できた。</p>
<p>途中で学校側の要望が増えてデザインが<br />
ガラッと変わりそうになったときに、<br />
自分のデザインではなくなると泣きそうになった。</p>
<p>それをすばやく察知した旦那が悪役を買いながら私に<br />
「趣味？仕事？、今は趣味でしょ。（意地悪く）<br />
それなら自分のデザインを貫いたほうがいいと思うよ」<br />
と背中を押してくれた。私は仕事と思っていたので<br />
かなり口論になってバトルになったが<br />
そのおかげで私は自分の気持ちをうまく整理し<br />
友人に伝えることができた。</p>
<p>もう、夜でお仕事は終わって自宅に戻っていたであろうに<br />
友人は電話ですばやく上司にそのことを伝えていたので<br />
私がやっぱりワガママだからいいやって電話しなおしたとき<br />
まだ１時間もたってなかったのにもうすでに伝わっていた。</p>
<p>学校側は快く、その私の気持ちをわかってもらえて<br />
デザインの変更をしなくてよくなった。<br />
私も自分のワガママだけを通すわけには行かないと思い、<br />
学校側の要望を取り入れ、私の譲れないところは譲らないといった<br />
具合で朝方、マークが完成。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/bassjpg.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-360" title="bassjpg" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/bassjpg-300x225.jpg" alt="久留米リハビリテーション学院　バス" width="180" height="135" /></a></p>
<p>そして、スクールバスのデザイン（カッティングシートのみ）も<br />
作ることになった。バスのデザインはしたことなかったが<br />
征一朗の電車好きのおかげでいろんな電車を普段から<br />
みていたおかげで頭にすっと浮かんできた。</p>
<p>それから三ヶ月。友人の話では学校側は校章マークや<br />
バスをえらく気に入ってくれてるらしく校章マークを乗せた<br />
バスは予定より台数が増えたという。</p>
<p>私を紹介したので自分は鼻が高いと言ってくれて<br />
私は泣きそうなくらい嬉しかった。</p>
<p>そしてトートバックも作ったらしく、友人は４枚と名刺を２枚、<br />
ロゴマークが乗っているパンフレットを２冊送ってきた。<br />
パンフレットには校章マークとデザインコンセプトが<br />
しっかりと記載されていた。</p>
<p>私が考えた文章がそのまま載っていたので<br />
なんか照れくさいけどすごく嬉しかった。</p>
<p>友人は５年前に私のデザインをみていたので覚えてくれていて<br />
今回依頼してくれたらしい。今回本当に助けられたし<br />
チャンスをくれて、とても感謝している。<br />
そしてムカつく言い方で私を挑発し、真の気持ちに気づかせ、<br />
意思を通させた旦那に本当に感謝している。</p>
<p>私はこれが趣味でも仕事でもロゴマークに関しては<br />
依頼者側とデザイナーの気持ちがひとつにならないと<br />
いいものは出来ないと考える。</p>
<p>もちろん、デザイン代を頂いているのだから<br />
依頼者の要望を取り入れるのは<br />
当たり前だが言いなりになってもいいものは出来ない。</p>
<p>お金を払ってデザインを買ってくれているのだから<br />
パソコン操作のオペレータになってはいけなｉと思う。</p>
<p>だからと言って私の芸術作品ではないのだから<br />
自己満足をおしつけても長くは続かないだろう。<br />
学校にはこれから100年以上長く運営し欲しい。<br />
そしてこの校章を長く使って欲しい。</p>
<p>私がお婆さんになったりお墓に入っても<br />
私の子孫たちが「この学校の校章、ばあちゃんが作ったんだよ」と<br />
周りに自慢してくれたらデザイナーとしては<br />
それほど嬉しいものはないなあと一人妄想するのであった。<br />
【ロゴデザインコンセプト】</p>
<p>人・ネットワーク・自然・ｅ?ｓｃｈｏｏｌ</p>
<p>緑にはぐくまれた大自然の静かな環境の中で伝統を守りつつ<br />
最先端の医療技術を最先端の学業システムで<br />
効率よく学べ、なおかつ、人と人のつながりを大切に<br />
していますという意味をこめています。</p>
<p>伝統を表すエンブレム（枠）は襟を正した人の背中にも見え、<br />
信頼、頼れるを意味しています。<br />
医療関係で大事にされている古代ギリシャ神話に登場する<br />
ヘルメスのケリューケイオンの杖を<br />
シンボルとしそれを囲むように<br />
ＫＲＩがぐるぐると円を描いています。<br />
それはまるで古代から現代にアクセスされ、<br />
ネットワークを育んでいるかのように思われます。</p>
<p>カラーは大自然をイメージした深いグリーンと<br />
金を選び高級感をかもし出しています。</p>
<p>それは学生の誇りにもつながっていくと思います。<br />
学校のＨＰはコチラ<br />
<a href="http://www.kurumereha.ac.jp/" rel="nofollow" >http://www.kurumereha.ac.jp/</a><a href="http://as-lab.jp/pp/3435/index.html"><br />
</a></p>
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		<title>花福窯ロゴ</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Logo]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年 9月 / ロゴ作成
担当 / Eiko Goto

インテリア専門学校時代の古い友人は沖縄から
単身できてひとりがんばって福岡で暮らしている。
当時はまだお互い学生だったが同じ設計という道を
目指して、勉強に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2006年 9月 / ロゴ作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_hanahuku1.png" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-310 alignnone" title="rogo_hanahuku1" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/rogo_hanahuku1-300x295.png" alt="花福窯" width="234" height="230" /></a></p>
<p>インテリア専門学校時代の古い友人は沖縄から<br />
単身できてひとりがんばって福岡で暮らしている。<br />
当時はまだお互い学生だったが同じ設計という道を<br />
目指して、勉強に遊びにともに楽しくすごした仲間の<br />
一人だが、その旧友たちとは<span id="more-306"></span>今では頻繁にあっているわけでは<br />
ないが、誰か声をかければ、やれ忘年会、結婚式、野球など<br />
誰かしら参加するような感じである。</p>
<p>その沖縄の友人花城くんは今は陶芸で生計をたてていて<br />
彼自身独立して窯を持ち、教室を持っている。<br />
当時は私も彼も店舗設計士を目指していたが<br />
今ではお互いまったく違う職業。</p>
<p>彼は陶芸家、私はグラフィックデザインをしている。<br />
しかし作り手という点では共通していて<br />
同じような道を歩いている気がする。</p>
<p>その彼に先日料理がはえる、とくにパスタが映えるお皿を<br />
お願いした。彼は快く応じてくれて我が家に一枚の<br />
重厚感ある素敵なお皿を作ってくれた。<br />
そしてそのお礼なのか名刺を頼んでくれた。<br />
私も彼のため、心をこめてロゴを作り名刺を作った。</p>
<p>彼とは1年に何回かしか会わない間柄だったが<br />
仕事を通して関わったり、一緒に彼のブログを作ったりして<br />
当時の学生時代を思い出した。<br />
あのころは一緒に一生懸命図面ひいたり<br />
ノートとったりしていたなあ。</p>
<p>今では違う道を互いに目指しているが<br />
一流品を作りたいという想いは一緒だ。</p>
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