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		<title>Welcome board</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 17:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Postar]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年 7月 /ウェルカムボード作成
担当 / Eiko Goto
 
店舗デザイン事務所に勤めていた時代の後輩が
結婚するという。
今から約、9年ほど前
彼女は私の10歳下で当時高校を卒業したばかりだった。
入社日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2007年 7月 /ウェルカムボード作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_bord_shashin.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-558" title="wellcome_bord_shashin" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_bord_shashin-201x300.jpg" alt="" width="201" height="300" /></a> <a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome-bodaiju.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-571" title="wellcome-bodaiju" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome-bodaiju-211x300.jpg" alt="菩提樹" width="211" height="300" /></a></p>
<p>店舗デザイン事務所に勤めていた時代の後輩が<br />
結婚するという。<br />
今から約、9年ほど前<br />
彼女は私の10歳下で当時高校を卒業したばかりだった。<br />
入社日、彼女は長い髪を切り、金髪の<br />
ベリーショートにしてきた。<br />
私は面喰らったが<br />
当時の会社の個性が強い社長は笑い飛ばした。<span id="more-553"></span></p>
<p>感性が鋭く、デザイナーに適し、何でもこなす彼女。<br />
愛くるしいので皆に愛されていたが<br />
毎日帰りが深夜を回る、そのハードさに<br />
辛さを覚え、半年ほどで辞めていった。<br />
私とは年齢が10も違うのに何故だか馬があうので<br />
今でも仲よくしてもらっている。</p>
<p>結婚で久留米から福岡に来た私を<br />
追いかけてきたわけではないが<br />
彼女は、1年ほど私の近所に住み、<br />
そして結婚で別の区へ引っ越した。</p>
<p>その結婚の時に彼女が<br />
「ウエルカムボード作ってくれませんか？」と<br />
依頼してきた。そうか、それならば<br />
最高に彼女らしいものを作らねばと心に誓った。</p>
<p>はじめ、可愛らしいカラーで何種か作った。<br />
ポップな感じである。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_blue.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-565" title="wellcome_blue" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_blue-210x300.png" alt="ウェルカム　水色" width="139" height="198" /></a> <a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/welcome_pink1.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-566" title="welcome_pink1" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/welcome_pink1-212x300.gif" alt="ウエルカムピンク" width="140" height="198" /></a> <a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_purple.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-567" title="wellcome_purple" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_purple-213x300.gif" alt="ウエルカム　パープル" width="141" height="198" /></a></p>
<p>そして、次にぱっとイメージにわいたそデザインは<br />
後輩が以前クラブニュージックを愛したことを思い出し<br />
クラブ風にハスをカッコよく。。って<br />
これって結婚式がメインのはず。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_hasu.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-559" title="wellcome_hasu" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/wellcome_hasu-211x300.png" alt="ウエルカム蓮" width="165" height="234" /></a></p>
<p>私はデザイン的にはこれが一番好きだったがハスの花ことばが<br />
別れを意味し（だから葬儀に使われるんだろう）<br />
縁起が悪い。</p>
<p>そんな縁起の悪いもの送ったら恨まれる。<br />
親戚達から何を言われるか予想すると怖い。</p>
<p>ということで花言葉から先に選んだ。<br />
そして、熱愛、夫婦の愛、結婚、情熱の愛という<br />
素敵な花言葉をもつ菩提樹の花をモチーフに<br />
新郎新婦のイメージでデザインした。</p>
<p>彼女と彼の衣装合わせの写真、<br />
彼女がもつ本質などを含めカラーを<br />
ブルーと白にしたが、会場のテーブルクロスのブルー、<br />
彼女の親戚のお姉さんが造ったティデイペアのぬいぐるみと<br />
カラーがマッチしたのは偶然である。</p>
<p>彼女はとても喜んでくれて、<br />
他のデザインも二次会用に使いたいと言って<br />
他のポップなデザイン三種も使ってくれたようだ。</p>
<p>長い間、お世話になった後輩なので<br />
私からの精一杯の思いの贈り物となった。<br />
そして偶然にも写真屋さんが選んだ彼女の一生の<br />
思い出のアルバムの表紙は<br />
このウエルカムボードの風景だった。<br />
どうやら私は彼女の人生に大いに参加（邪魔？）しているようだ。</p>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/arubam1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-562" title="arubam1" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/arubam1-224x300.jpg" alt="アルバム" width="174" height="234" /></a></p>
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		<title>花福窯ポスター</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 11:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Postar]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年 8月 / ポスターデザイン
担当 / Eiko Goto

陶芸家・花城紀之氏が陶芸教室をもっと広めたいから
教室の外に貼るポスターと教室におくチラシのようなものを
作れないかと言ってきた。
それならば、ポス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2007年 8月 / ポスターデザイン</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/postar_hanahukugama.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-368 alignnone" title="postar_hanahukugama" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/postar_hanahukugama-213x300.jpg" alt="花福窯ポスター" width="154" height="216" /></a></p>
<p>陶芸家・花城紀之氏が陶芸教室をもっと広めたいから<br />
教室の外に貼るポスターと教室におくチラシのようなものを<br />
作れないかと言ってきた。<br />
それならば、<span id="more-367"></span>ポストカードはどうかと勧めた。<br />
ポストカードならそのまま切手を貼ってだせるし、<br />
チラシのように捨てられないしいいのでは？<br />
ということでポストカードも作成。</p>
<p>問題はポスター。<br />
雨ざらしになるからインクジェット＋ラミネートでは<br />
耐水、耐光性に欠ける。</p>
<p>1枚だけの作成だからポスター印刷では単価が高過ぎる。<br />
そこでテントによく素材のＰＥＴ印刷に決めた。<br />
これならば耐水、耐光性もバッチリ。</p>
<p>花城氏は今は二階建ての古い木造のアパートを改造し<br />
1階の外には窯があり<br />
店内は教室、作成室。二回がギャラリーとなっている。<br />
彼は自分の感性で焼き続けている。</p>
<p>そして福岡の知り合いの雑貨ショップにも作品を置いている。<br />
私もこういうイメージで・・とお願いし、<br />
大皿と姉の遺品であるアクセサリー入れを作ってもらった。</p>
<p>花福窯は温もりがありいい味の作品が多い。<br />
彼の出す色加減が私は好きだ。<br />
陶芸も習いたいが時間がなかなかとれないので<br />
いつかはとは思うのだが。。</p>
<p>今回の彼のポスターには、花福窯のこだわり、<br />
彼の人柄もよく伝わるよう、彼自身にモデルになってもらった。<br />
私がカメラのファインダーを彼に向けると<br />
彼は緊張の色もみせずに、もくもくと自然に作品を作っていた。</p>
<p>こんなアップ、恥ずかしいからちょっと・・という彼だったが、<br />
その作品はこういう人が作っている！<br />
こういう先生に教わる！とアピールしたいから、<br />
ぜひ、載ってほしいといい、彼に登場していただいた。</p>
<p>出来上がりを見ると満足してくれたようで<br />
自分自身がアップで出ててもまんざらではない様子。</p>
<p>全体の色のイメージも彼がよく愛用する色・グリーンを<br />
全体カラーに使った。<br />
彼の作る温かく、味のある作品がこのポスターで<br />
表現出来てれば何よりだと思う。</p>
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		<title>BAND MESCATA</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 01:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eiko6556</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flyer]]></category>
		<category><![CDATA[Postar]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年 11月 / ポスター・フライヤー作成
担当 / Eiko Goto

私には二人の姉がいる。1人は音楽講師・ピアニストである姉と
もう一人は何でも器用にこなし、カリスマ的な印象をもたらす姉。
名は優子。優子姉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>2006年 11月 / ポスター・フライヤー作成</h2>
<h2>担当 / Eiko Goto</h2>
<p><a href="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/flyer_bandmescata014.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-342" title="flyer_bandmescata014" src="http://digital-br.com/wp-content/uploads/2008/11/flyer_bandmescata014-212x300.gif" alt="BAND MESCATA" width="165" height="234" /></a></p>
<p>私には二人の姉がいる。1人は音楽講師・ピアニストである姉と<br />
もう一人は何でも器用にこなし、カリスマ的な印象をもたらす姉。<br />
名は優子。<span id="more-341"></span>優子姉は私と違い、容姿にも恵まれ、頭もよく、<br />
派手なことが好きだった。昔から。</p>
<p>若いころから音楽活動をしていて、ベース、<br />
そしてヴォーカルを担当し<br />
その勢いは久留米から福岡、そしてイギリスの<br />
ロンドンまで及んだ。</p>
<p>彼女はハードロックが好きで、へヴィーメタルに影響され、<br />
スタイルもそんな風貌をしていたが<br />
福岡にすみはじめたころから少しずつ変わった。<br />
外人の友人ばかりになっていき<br />
そして数年後単身でロンドンに渡った。</p>
<p>ロンドンに住んで彼女は性格以外は完全に変わった。<br />
お洒落な人に変身、<br />
音楽もジャズや、ソウルミュージックなど幅を増やしていった。</p>
<p>彼女がロンドンに行って8年ほど経ったとき、<br />
母から一本の電話が。</p>
<p>「英子、驚かずに聞いてね。」母は言った。<br />
いつものごとく、また、<br />
誰かが離婚したとかそんな話かと思った。</p>
<p>「優子がね癌なのよ。」彼女はレベル4の胃がんだった。<br />
なぜそう結果になったかはわからない。</p>
<p>入院してもう、あとどのくらいもつか分からない、<br />
かなりまずいという状態で連れて帰国してるとき<br />
飛行機の上で亡くなったらどうしよう、<br />
お墓はロンドンでは埋葬になるなど、家族は<br />
姉の体以外にもいろんなことを心配した。</p>
<p>が、ロンドンにつくと姉はピンピンしていた。<br />
それどころか病気のせいでかなりスリムで美人になっていた。<br />
どうみても病人じゃない。</p>
<p>どうやら胃のバイパス手術が成功したらしく<br />
食べ物が食べれる状態になって<br />
元気がでて退院したらしい。<br />
それから日本に帰国し、約1年、彼女は頑張った。</p>
<p>その1年の間に彼女は3回のライブをこなした。<br />
このライブポスターはラテンジャズのセッションということで<br />
パーカッション、キーボード、ギター、そしてヴォーカルの構成。<br />
陽気に踊り歌う人々をイメージした。<br />
気分がのって4時間で5種類ほどデザインしたので姉は驚き、<br />
喜びそしてこれを選んだ。<br />
姉は私を応援してくれていたようでその後のライブポスターも<br />
作成を依頼してくれたが<br />
三回目のライブは入院中抜け出して唄った。</p>
<p>そのときそのライブ出場を止めなかったのは私だけである。<br />
好きなことをさせてあげたかった。<br />
そしてライブ会場には私が車で連れて行った。<br />
待ち合わせの30分くらい遅刻をしたので彼女は怒っていた。<br />
しかしその待ち合わせの合間にマックを食べた姉が<br />
まさか二か月後に帰らぬ人になろうとは。<br />
そして私は姉にとって意識がある時に密な時間を過ごした<br />
最後の人間だった。<br />
これは私の別のブログにある。</p>
<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yakitatepan/diary/200706060000/" rel="nofollow" >「焼きたてパンにはまりませう-最後の日」</a></p>
<p>姉は今でも天国で唄い続けているだろうか。<br />
きっといろんな亡きアーティストをセッションを組んで<br />
ライブをしてたりしてなんて思いながら<br />
今日も姉の写真の前に熱いコーヒーを置いた。</p>
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